学校/教育

私の娘が作文コンクールで2位を受賞したヒミツの参考書—山口理加さん

Pocket
LINEで送る

7年間続いている、『楽しい子育て実践会』のニュースレターで、エンパシーライティング(『6分間文章術』)の実践事例をご紹介いただきました。

『楽しい子育て実践会』を主催しているのは、私が尊敬する女性経営者・山口理加さん。

私も山口さんのメルマガ・育児に成功する【楽しい子育て絵本講座】を2008年から登録していますが、

・女性が楽しくビジネスをするには?
・なぜ、子育てをしながら高いクオリティのビジネスモデルを継続できるのか?
・どうして、それほどまでに会員さんに愛されるのか?

など、学ぶことがたくさんあります。

 

今日は、山口さんに特別に許可をいただき、『楽しい子育て実践会』ニュースレターの一部を掲載させていただきます。

 

@@@

 

◆~子育てママの参考書~今月の1冊♪

「私の娘が作文コンクールで2位を受賞したヒミツの参考書」

今月のニュースレターは以上です。あなたのヒントになったのはどのようなことでしょうか?

さて、中学2年生の長女が、生命保険文化センター主催の作文コンクールで2位を受賞しました。

賞状と賞品をいただいてきました。

 

作文を書くスキルは、学校ではきちんと教えてくれませんが、実は、作文を書くスキルはあります。

これからの時代は、一般的な人に伝える文章力、パブリックライティングの力が重要です。

どのような職業でも、文章で人に伝えることは必要ですし、入学や入社試験にも、文章力が必要になりますよね。

 

文章力が、たった1日でアップするスキルがあります。

実は、私は、この夏、文章力のセミナーへ1日、参加してきました。

それ以来、文章を書くことが今まで以上に楽しくなりました。

今回の長女の作文も、この方法を使用して書きました。

 

一緒に受講した人には、先月号のニュースレターで紹介しました、『高校受験 全国実力派の塾長が語る100の学習法』の著者であり、北海道で塾を経営している須藤先生がいました。

須藤先生の塾では、生徒さんたちに、この方法で作文指導をしたところ、全ての生徒さんの作文が最も優秀という評価の『S』のだったそうです♪

 

読み手に共感しながら自分の考えや体験を文章化できる方法をエンパシーライティングメソッドと言います。

エンパシーライティングメソッドは、私立の小学校の授業や企業のプレゼンテーションなど、小学生から大人まで多くの世代で活用されています。

エンパシーライティングメソッドの入門書は、『6分間文章術 想いを伝える教科書』(中野巧著、ダイヤモンド社 2013年6月発行)です。

 

この本は、読んで納得する本ではありません。

読みながらやってみることで、共感しながら自分の考えを伝える文章を書けるようになります。

あなたやお子さんの文章力をアップしたいと思うのでしたら、お読みになってみてくださいね!

 

@@@

 

エンパシーライティングが生み出す共感が、だれかのお役に立てていることが伝わってきてうれしいです!

さらに、共感の輪は広がっていきます。

 

 

このニュースレターを読んだ、仲宗根敦子さんの体験談

 

@@@

 

【タイトル】79号でご紹介のあった、「6分間文章術」を実践して♪

びっくりしました!!

中2の息子の期末テストの国語で10点配点の作文が出ると聞き、
少しアドバイスをしただけで、

息子は、10点配点中、10点を取ることができました!

そして、国語のテストも96点でした。

 

今月号のニュースレターでご紹介のあった
「子育てママの参考書 〜今月の1冊〜」

6分間文章術」を理加さんから、
以前 紹介して頂き、早速本を購入しました。

そして、メソットが本当に簡単で、素晴らしいと実感して、
私なりに実践してみました。

それからもっと学びたくなり、1日講座へも参加してみました。

 

実践して感じるのは、文章を書く事が楽しいと感じるようになった事です♪

私自身は、はっきり言って学校での作文は苦手でしたし、
SNSへ投稿するのも、苦手意識がありました。

でも、6分間文章術を学び、少しずつ書く事への抵抗が外れていき、

上手い下手は気にしなくていいと思えるようになりました♪

そして、今ではブログを毎日更新することができるようになりました♪

 

私の試した方法は、
1分間で出来る、とても簡単な方法です♪

「これなら、息子へ簡単に伝授出来る!」とダメ元で伝えました♪

息子は潜在意識レベルなので、気づいていないようです(笑)

相手へ想いを伝える素敵な文章術を

理加さんから

教えてもらった事に心から感謝の気持ちでいっぱいです☆

是非読んでみて欲しいと思います♪

 

そして、それ以上に幼い頃からの絵本の読み聞かせの効果を実感しました♪

絵本で、相手に共感する感性と、文章の起承転結をちゃんと自然に読み取っていた
のだと思いました。

 

@@@

 

以下、山口さんのご紹介です。

山口理加(やまぐち りか)
有限会社毎日楽しい子育て 代表取締役。
子育て絵本アドバイザー。

福岡県生まれ。
子どもの成長ステージに合わせた絵本提案ができる、子育て絵本アドバイザー。
幼児教材会社に在職後、独立。

延べ1600名以上の親に育児指導を行い、
オリジナルテキストを作成。
実際にそのテキストで学んだ親は3000名を超える。
母親だけでなく、子育て中の父親からも感想が届く、
子育てアドバイザーとしては非常に稀有な存在。

プライベートでは二人の娘を持つ母親でもあり、
1600冊を超す絵本を自宅に保有。

早期胎盤剥離により出産した娘の脳に中程度の異常があったものの、
脳に直接働きかける絵本の読み聞かせと独自の育児手法を実践し、
その後、娘の脳に異常は見られなくなる。

子育てに効果がある絵本とその手法を紹介したところ、
多くの母親から「子どもの集中力がついただけでなく、運動能力も高くなった」
とその評判は海外にまで届く。

また、「10歳以下のお稽古事は親の自己満足である」
という考え方に賛同する親も多く、毎日のように感想が寄せられる。

300名を超す実践会会員の中には、
英会話教師、音楽家、看護師、医師も所属しており、日本のみならず、
アメリカ、フランス、カナダ、オーストラリア、韓国、マレーシアなど海外在住者も多い。

 

■子育て絵本アドバイザー山口理加の公式サイト
http://tanoshiikosodate.com/

■楽しい子育て実践会
http://1papamama.com/

■メールマガジン 育児に成功する「楽しい子育て絵本講座」
http://www.mag2.com/m/0000135154.htm

■育児・子育てをサポートする山口理加のブログ
http://ameblo.jp/yamaguchirika/

 

.

★今、このブログをお読みのあなたにオススメ★
2万人の定番コピーライティングノウハウが無料!
▼ 詳しくはこちら ▼

ブログが書ける魔法のテンプレ。無料or40%off

Pocket
LINEで送る

ピックアップ記事

  1. 5つの配信メディアと2つのライティング手法
  2. ブログやメルマガをはじめる文章力の基準は?
  3. エンパシーライティングの6大ツール・マトリックス
  4. WordPressテーマの選び方(無料/有料テーマを厳選)
  5. ダメな文章(ダメ文)34選。とほほ…の、売れない!文章術

関連記事

  1. エンパシー・ヒーローズインタビュー

    エンパシー・ヒーローズインタビュー

    達成!365日のFAX通信に込めた想いとは?ー加藤恭子さん★hero_053

    メルマガバックナンバー@エンパシーデザイン・ラボ通信(2016年1月2…

  2. ももこさん03
  3. 鮎田奈央海さん
  4. 青森の東北中学校でエンパシーライティング特別授業01
  5. エンパシー・ヒーローズインタビュー
  6. 進路指導

    エンパシーライティング

    キャリア教育にエンパシーチャート

    私を含め、ほとんど方がその存在を知らない雑誌。…

★今、このブログをお読みのあなたにオススメ★

2万人の定番コピーライティングノウハウが無料!

▼ 詳しくはこちら ▼


ブログが書ける魔法のテンプレ。無料or40%off

ひと足先に、無料プレゼントをご活用の方から感想(コメント)をいただいています!



>>>こちらをクリックして、いますぐ【穴埋めテンプレート】を手に入れる!

ピックアップ記事

  1. ブログやメルマガをはじめる文章力の基準は?
  2. メディア比較表02
  3. ツールのマトリックス
  4. life

最近の記事

  1. エンパシー・ヒーローズインタビュー
  2. 日経MJ20171018

アーカイブ

  1. ブログやメルマガが続かない、たった1つの理由

    人気記事

    ブログやメルマガが続かない、たった1つの理由
  2. ブログやメルマガをはじめる文章力の基準は?

    人気記事

    ブログやメルマガをはじめる文章力の基準は?
  3. ツールのマトリックス

    人気記事

    エンパシーライティングの6大ツール・マトリックス
  4. 人気記事

    【ネット集客】webで集客アップする方法を公開
  5. 人気記事

    【徹底分析】なぜ「ブルゾンちえみ」のネタは読ませる文章の手本なのか?
PAGE TOP