ランディングページ(LP)作成は商品・サービスや顧客、そして会社について深く理解するためのプロセス

LP・ランディングページ

ランディングページ(LP)作成は商品・サービスや顧客、そして会社について深く理解するためのプロセス

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ボイトレNo.1のシアーさんでの社員研修が、エンパシーライティングにとっても、これまでにないものとなり、今後の新しい研修のカタチが浮かび上がりました。

どんな研修だったというと(マネしないでくださいね笑)、たった1日で、文章やセールスに馴染みのない、全国から集まった全社員が、グループに別れて、9つすべてのサービスのランディングページ(LP)を創るというもの。

つまり、1日で、会社の総力戦で、一気にすべてのサービスのLPができてしまう研修!

■社長に向けて出来上がったランディングページ(LP)を発表するプレゼン大会

最後には、社長が登場。

できあがったLPをグループの代表が社長へ向けてプレゼン。このときのキーンとした緊張感が部屋中に行き渡った空間も新鮮でよかったです。社員さんは大変だったと思いますが、ある意味、私は、ひとごとなので、緊張感がマックスになるように、あおりまくっておきました(笑)

その緊張感をさらに高めていたのは、社長から、社員へのご要望。

「しょぼいものではなく、広告で使えるLPの完成」

そして、納得いかないものは、翌日の全体会議までに、再提出という、ありがた〜いオファー。

と、文章だけで読むと、厳しすぎる会社のように思えますが、全員が真剣に取り組みながら、それでいて、和気あいあいと活気のある本当に素晴らしい会社さん。社長の厳しさの裏にある、ビジョンや愛情に深く共感できていなければ、あの空間、あの空気感は生まれません。

■ランディングページ(LP)を通じて、社長、そして会社の「ビジョン」「強み」「現状」「サービスの方向性」が、とんでもないスピードで会社全体にいきわたる

さて、その運命のプレゼン大会はどうだったのか?

◎サービスを言葉に落とし込み、LPというひとつのカタチにする

これがひとつの大きなゴールですから、正直、文章にもセールスにも縁遠い人たちが、たった1日で、ゼロからそれだけのプロ級のクオリティに仕上げるのは、ムリだと思っていました。それができるなら、素人が1日でプロになれちゃいますからね。

で、実際・・・、当然、社長から愛情いっぱいの厳しいフィードバックの連続。しかし、その中でも、ほぼ合格点のLP、少し修正すれば即戦力になるLPが、いくつもありました。

私が感動したのは、プレゼン大会での、LPを間に挟んだ、社長と社員さんの深いコミュニケーション。おそらく、会議でいくら話しても伝えきれないことが、たった1時間弱のプレゼン大会で深く共有できたと思います。

なぜなら、一生懸命、頭に大汗を書きながらみんなで力を合わせて創ったLPに、社長が真剣にフィードバックするわけです。イメージできますか?

「そもそもターゲットがずれてる、●●の人たちに見えてもらうだけで一気にシェアが取れるから・・・」

「このLPは、100人や1,000人には届けばいいやって思って書いてない? 僕は100万人に届くようにこのサービスをしたいと思ってる、なぜなら・・・」

こういった濃厚なコミュニケーションが、次々に部屋に染み渡っていきます。

社長はこれまでにも、同じようなことを伝えているとは思うのですが、社員さんたちが真剣にLPと向き合いプレゼンした後だからこそ、そのフィードバックが砂漠が水を吸い込むように浸透していきます。LPを通じて、社長、そして会社の「ビジョン」「強み」「現状」「サービスの方向性」が、とんでもないスピードで会社全体にいきわたっていく瞬間に立ち会うことができて、私はずっと鳥肌が立っていました。

最後の社長からも、「自分自身も忘れていたことや、はじめに思い描いていたことや大切なことを、社員がつくったLPを通じて思い出すことができた。得るものが大きく、定期的に開催してもらいたい」とも言っていただきました。

■次のステップでランディングページ(LP)の完全内製化も可能になる

今回の1日で、
◎サービスを言葉に落とし込み、LPというひとつのカタチにする
という部分は、私にとっても納得のいくクオリティで仕上がりました。

次のステップとして、
◎社長の理念や意図する方向せい、シアーさんらしさを取り入れた差別化を踏まえ、それらを練り込んでいく

そして、ここから、
◎顧客の心を鷲つかみにする表現を整えていく

という先がありますが、社員さんのあのポテンシャルであれば、必ず達成できると確信しています。これができれば、社内の共通認識を確実なものとし、LPも完全内製化できる、さらにパワフルな会社さんになるイメージがカラフルに頭に浮かびました。

■ランディングページ(LP)作成は、社員が商品・サービスや顧客、そして会社について深く理解するためのプロセス

◎サービスを言葉に落とし込み、LPというひとつのカタチにする

ここまでが社内でできるだけで、その後の外注に任せてLPを完成させるときにも、かなりいいです。

なぜなら、
・会社のことをLPで外注さんに理解してもらえる
・たたき台があることで、やり取りを大幅に減らせる
・納期を短くできる
ということが起こせるからです。

LPは、商品を売るツールであると同時に、顧客とのコミュニケーションの場でもあり、社員が商品・サービスや顧客、そして会社について深く理解するためのプロセスです。

LPを完成させることももちろん大切ですが、長期的に考えれば、そのプロセスが大きな、大きな資産となりますね。

 

◎追伸、

自分勝手に適当に弾く下手っぴなギターと絶望的なオンチに活を入れるために、シアーさんに通う計画を立てようかなぁ。

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