「コピーライティング力」診断テスト(回答と解説)

LINE@「コピーライティング力」診断テスト、あなたは何点でしたか?

回答と解説をチェックして、「コピーライティング力」を、さらに高めてくださいね。

これからも、LINE@で、コピーライティング/マーケティングに効く情報をお届けしていきますので、そちらもお楽しみに^^

【質問1】反応率が高い文章にはパターンがあると思う?

◎はい
いいえ

反応率の高い文章には、一定のパターンがあります。
逆の視点から考えれば、反応の高かった文章構成の共通点を分析し、そこから逆算していけば、反応率の高い文章のパターン(型)をつくることができます。

【質問2】現代人の注意力(集中力)が持続する時間は?

◎8秒
80秒

現代人の注意力が持続する時間(集中力の持続する時間)は、なんと!

たった「8秒」だそうです。

この結果は、残念なことに、金魚の9秒を下回るそうです。
※2013年、カナダMicroSoft研究結果より

また、2000年には人の集中力持続時間は12秒あったとも言いますから、これからこの8秒がさらに短くなる可能性も十分考えられます。

【質問3】ブログやメールマガジンで一番重要なのは?

コンテンツ(内容)
◎タイトル(件名)

なぜ、タイトル(件名)が重要なのでしょうか?

たとえば、メルマガが読まれる(開封)かどうかは、タイトル(件名)で、ほぼ決まります。
タイトル(件名)に興味を持ってもらえなければ、コンテンツ(内容)がどれほど素晴らしくても読んでもらうことはできません。
同じように、ブログが検索で表示されてもタイトルがつまらなければクリックしてもらえません。

開かれない(クリックされない)ということは、残念ながら“存在しない”ことと同じです。

【質問4】次の2つのコピーは、広告での反応に1.45倍の差が出ました。どちらのコピーが反応が高かったでしょうか?

<コピー1>ブログが書ける秘密は……たった7つの穴埋め
<コピー2>25,000人DL!のコピーライティングの定番

私の予想は、「2」でしたが、見事に外れました。
答えは「1」でした。

なんと!1.45倍の差が出ました。

反応率を高くする精度は、実践や経験で引き上げることができますが、最終的には、やってみなければわからない!
答えは、自分ではなく、顧客(市場)にあるのですから。

【質問5】文章の “1行目の目的” は?

相手の記憶に残すこと
◎2行目を読ませること

あなたの文章が“読まれるか”、それとも“読まれないか”・・・
そこになぜ、「タイトル・書き出し」、つまり「文章の1行目」が重要なのか?

それは、1行目には、1行目の明確な目的があるからです。
アメリカのセールスライター、ジョセフ・シュガーマン氏は言います。

「1行目の目的は、2行目を読ませること」
「2行目の目的は、3行目を読ませること」
「3行目の目的は、・・・・・・」

つまり、常に次の行を読んでもらえれば、最後まで読んでもらえるという理屈です。
その意味では、1行目の目的(2行目を読ませること)を達成することが最も重要です。

なぜなら、まずは2行目を読んでもらえないことには、その後に続く文章は存在しないことと同じだからです。

【質問6】オープニング(文章の導入部分/つかみ)は、いつ考えるいい?

最初に考える
◎最後に考える

オープニング(つかみ)も最後に考えるのが得策です。
なぜなら、オープニングが、テンプレートの要素の中でいちばん難しいからです。

気の利いたオープニングを考えようとすればするほど、手が動かなくなり、結局、文章を完成できなかった。
そんな経験を私は何度もしています。

私と同じように、あなたが大切な時間を犠牲にしないように、
「この文章を読み進めてもらうためには、どんなオープニングがよいだろうか?」
という質問とともに、オープニングは、【最後に】考えてください。

【質問7】文章で結果を出そう(反応を得よう)と思ったときに、まっ先に改善すべきなのは?

◎文章「構成」
文章「表現」

答えは、「文章構成」です。

どういった表現で伝えるか?も大切ですが、結果を出すためには(読まれるためには)どういった順番(文章構成)で伝えるか?に、より重きを置くべきです。

上手くいかない「文章構成」には、あるパターンがあります。
それは・・・書き手の言いたい順、伝えたい順番になっていることです。

あなたの文章が最後まで読まれ、結果を出すためには、逆のことをすればいいだけです。

דあなたが言いたい順番”、
ではなく、
◎“どういう順番で、読み手が知りたい(読みたい)のか”

という【視点の反転】を文章に取り入れるということです。

【質問8】写真や画像、図解に添えられたキャプション(説明文)のどれくらい読まれる?

150%
◎300%

現代広告の父と言われる、デイヴィッド・オグルヴィによれば、写真や画像、図解に添えられたキャプションは、本文より300%以上読まれるそうです。

【質問9】あなたが伝えたい最も重要なことは、最後まで取っておいたほうがいい?

はい(最後まで取っておいた方がいい)
◎いいえ(取っておかないほうがいい)

時間のない現代人は、結論を急ぎます。
楽しみで読む小説などは別ですが、ビジネスでの文章では重要なことや結論は、はじめのうちに伝えたほうが効果的です。

書き手としては、最後まで大切に取っておきたい気持ちがわいてきますが、そこまで読んでもらえなければ、ないことと同じです。

【質問10】コピーライティング業界や広告業界に大きな影響を与えている、マクスウェル・サックハイムが唱えた、コピーライティングの3原則は、「1.Not read :読まない」「2.Not believe :信じない」と、あともうひとつは?

◎Not act:行動しない
Not find:気づかない

コピーライティングの3原則は、
1.Not read 読まない
2.Not believe 信じない
3.Not act 行動しない
となります。

多くの人は、自分が書いたものが、すべて読まれ、信じられ、行動するはず、という前提で、文章を書きます。
その結果、思うような反応を得られないことに落胆します。

しかし、上記の3原則を事前に踏まえておけば、文章の書き方が変わってきますので、反応を得やすくなります。

ちなみに、私は
Not Understand 理解しない
を加えて、4原則としています。


 

以上、診断テストの解説ノウハウでした。

回答と解説をチェックして、「コピーライティング力」を、さらに高めてくださいね。

これからも、LINE@で、コピーライティング/マーケティングに効く情報をお届けしていきますので、そちらもお楽しみに^^

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