中野巧・新刊『売れる文章術』を無料で読む「はじめに」

アマゾンの2つのカテゴリで堂々1位!
●カテゴリ:マーケティング・セールス 全般 / 経営学・キャリア・MBA

「売れるために文章本を100冊読んだ方にも、使えるノウハウの塊。しかも、読みやすい!」 神田昌典
『売れる文章術』2014年11月8日発売! 中野 巧 著(フォレスト出版)
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『売れる文章術』2014年11月8日発売! 中野 巧 著(フォレスト出版)

『売れる文章術』はじめに より
文章が売上げを劇的に変えることを99%の人は知らない
「セールス文章さえ、〝うまく書ければ〞ビジネスは成功する!」

私は、そう勘違いしていた。

たしかに、たった1枚のセールス文章(セールスレターやランディングページ)が、数百万~1000万、いや、それ以上の売上げを上げることは、まったくめずらしいことではありません。

だからといって、ひと昔前の〝あおれば売れる〞という方程式を繰り返せばいいというほど、セールスは単純ではなくなっています。

さまざまなウェブツールが出そろい、誰もが自由に情報配信できるソーシャルメディア時代の今、私たちを取り巻くビジネスの環境はとても複雑になっているからです。

フェイスブックやツイッター、ブログ(ワードプレス)にメルマガ、ホームページなど、お客様にアプローチする方法やツールは、かつてないほど多様化しているのに、なぜ多くの人が思うように売れない現状に頭を抱えているのでしょうか?

  • 売上げが上がらないのでビジネスが軌道に乗らず、いつまでも忙しいまま
  • セールスに時間を奪われ、新規顧客開拓や顧客フォローに時間が使えない
  • 売れる仕組みがわからずビジネスが停滞し、新商品開発ができないという悪循環

“うまいセールス文章が書ければ売れる”という、過去の常識がガラガラと崩れ去った今、真面目にビジネスに取り組む個人や企業は、新しい活路を日々探しています。もしかしたら、あなたもその1人かもしれませんね。

私は、「これからのセールスやビジネスのキーワードは『共感』だ」と言い続けてきました。ひと口に「共感」と言ってもいろいろな解釈がありますが、私は「共感」には、次の2つがあると考えています。

1.共感される……「この人、なんか好きだなぁ」と思ってもらうこと
2.共感する……「もし、私がこの人だったら……」と相手に想いを寄せること

このシンプルな2つの定義で重要なのは、1.「共感される」ためには、まず先に、2.「共感する」ということ。つまり2→1の順番です。
そんなことは、誰に言われなくとも当たり前に理解できます。

しかしながら、その理解をカタチにすること、つまり、「共感」を文章に反映させることは、当時の私にとってきわめて複雑で難解な問題でした。さまざまな書籍や情報をいくら探し回っても、「共感」を文章化する方法論は一向に見つからない……。

ないなら創ればいい。その単純な発想から、多くの仲間との実践に支えられて開発したのが、拙著『6分間文章術』(ダイヤモンド社)でご紹介した、シンプルな1枚のチャートから「共感」と「結果」を生み出す文章作成フレームワーク──「エンパシーライティング」です。この方法論や私の考え方に共感いただき、新しい方向性にシフトされた方は、次々に結果を出しています。

  • フェイスブックで目標の5倍以上の反応!
  • 会社員の呼びかけに、業界や立場を超えた名が集まった募集ページ!
  • メルマガ広告で、脅威の登録率36%!
  • 自社のホームページのアクセスが3倍に!
  • 参加者名の多くの人が泣いた感動の手紙!
  • 定員割れ講座がキャンセル待ちの人気講座になったブログ記事
  • 反応率90%超えのダイレクトメール!

でもどうして、文章作成経験がない人も、文章は得意なのに売れなくなってしまった人も、文章に「共感」を取り入れたとたん、驚くほどカンタンに売上げが上がるようになるのでしょうか?それはソーシャルメディア時代には、「共感」という信頼関係の上にビジネスが成立するからです。

こういった時代の方向性とは逆に、危機感や恐怖をあおり立て、グイグイ前のめりに売り込むスタイルでは、信頼関係は壊れ、お客様は逃げていくばかりです。さらには、相手に抱かせてしまったネガティブな感情は、ソーシャルメディアの波に乗り、あなたのビジネスを衰退させていきます。それどころか、売り込みのストレスやお客様からのクレームは、あなたの才能すら奪っていきます。
これからは、心をワクワクさせてくれる、売り手と買い手のどちらもがハッピーになる

──「共感されるセールス文章」が、あなたのビジネスにさらなる飛躍をもたらします。

思い切って、ビジネスを売上げの視点で重要な2つの要素に集約させると、「マーケティング」と「セールス」となります。

・マーケティング……あなた(の商品)に興味を持ってくれる人(見込み客)が集まり、ファンになってもらうための一連の仕組み。
・セールス……集まったお客様に購入してもらう呼びかけ(お客様を選ぶプロセス)。

ビジネスのコアである、この2つの要素に共通するエンジンは「共感」です。そこに、「文章」というガソリンを循環させることで、あなたのビジネスはドライブし始めます。

本書でお伝えするノウハウは、「売れるセールス文章」についてですが、その効果を最大限引き出すために、見込み客が自動的に集まるマーケティングを仕組み化した「売れるプラットフォーム」の構築法についても公開していきます。

なぜなら、「共感され、売れるセールス文章」のスキルと、ソーシャルメディアのツール活用やそれらを連動させる仕組みが両輪となり、あなたのビジネスを加速させるからです。

現実問題、多くの人があふれるツールを断片的に非効率な使い方をして、途中であきらめざるを得なくなるのは、ガソリンを捨てながら闇雲にアクセルをふかすようなものです。残念ながら時間という何よりも貴重なリソースを失っています。

その一方で、あなたは「売れるセールス文章」と「マーケティング(売れるプラットフォーム)」の双方を、具体的なノウハウや事例を通じて、体系的に実践することで、

  • ・「売れるセールス文章」で売上げを上げ、スキルを磨きながら、同時に、
  • ・「見込み客が自動的に集まる仕組み化されたマーケティング」を行い、
  • ・「共感されるビジネス」を構築できるようになります。

時間がない、あなたのための、一石三鳥の方法論です。

その内容は、私が年間実践してきたことの中で、私自身はもちろん、実際にクライアントに伝えて結果が出た、再現性のあるノウハウだけに厳選しています。1つでもあなたのビジネスに当てはめてもらえば、目の前の現実が紙芝居のようにパラパラと変っていきます。

あなたがこれから実践することになるノウハウは、次の5章に分かれています。

第1章:なぜ多くの人がセールス文章を書くのに苦しむのか?セールス文章に潜む「7つの落とし穴」と、その突破口
第2章:売れる文章を書く前にあなたが知っておくべき、売れるプラットフォームを作る3ステップ
第3章:リアルな事例から読み解く、「共感」と「結果」を生み出す売れる文章8つのメカニズム
第4章:売上げの8割を支配する売れるヘッドラインの作り方
第5章:それでもうまくいかないときに読む5つのヒント

「セールス文章さえ、“うまく書ければ”ビジネスは成功する」

私がこの間違いに気づいたのは、セールス文章(セールスレターやランディングページ)が、お客様とあなたの出会いの場だと知ったからです。けっして、恐怖をあおり立て、グイグイ前のめりに売り込むための場ではないのです。

「セールス文章さえ、〝共感されれば〞ビジネスは成功する」

この事実を実感いただくためには、本書のノウハウをたった1つでもいいので実践してみてください。99%の人が本を読むだけで終わりになってしまうほど情報があふれる中、私もありったけのエッセンスを詰め込みました。

ここで出会ったあなたには、ぜひ1%の実践者になってほしいのです。

文章で夢が叶う時代。

たった1つの小さなアクションから、あなたの現実が変わり始めることを楽しみにしています。

中野巧

書籍概要

目次●売れる文章術

はじめに 文章が売上げを劇的に変えることを99%の人は知らない

第1章 なぜ多くの人がセールス文章を書くのに苦しむのか?
セールス文章に潜む「7つの落とし穴」と、その突破口

【第1の落とし穴】文章を書く時間がない
【第2の落とし穴】売り込まないと売れない、という思い込み
・「セールスブロック」を解除する方法
【第3の落とし穴】おもしろい文章が書けない
・「見出し」が8割
・文章構成を変えただけで、成約率0%が57%に!
・文章構成は「見出し」で作れ!
【第4の落とし穴】何を書いたらいいのかわからない
・穴埋め文章作成テンプレート「Catch Me If You Can の法則」
【第5の落とし穴】読んでもらえない。それは存在しないこと
・2行目を読ませるためのタイトル・書き出しの10パターン
・ブログやメルマガで重要な「タイトル(件名)」を作るコツ
【第6の落とし穴】自分の言いたいことや気持ちを文章にまとめられない
【第7の落とし穴】売れるセールスレターを真似しても売れない
・小手先のテクニックや継ぎはぎだらけの文章では……
・「なぜ売れているのか?」を真似る(難易度★★★)
・あなたの「軸」がある文章をテクニックでパワーアップ(難易度★☆☆)
[コラム] 相手のイメージを膨らませるコツ──VAKモデル

第2章 売れる文章を書く前に あなたが知っておくべき、
売れるプラットフォームを作る3ステップ

なぜツールはいくらでもあるのに、お客様は逃げていくのか?
・マーケティングの常識が変わった!
・ツールを連携させると、売れるプラットフォームができる
必要最小限のツールで最大の効果を生み出す、顧客満足から始まるプラットフォーム構築
・必要最小限のツールで最大の効果を生み出す
・すべてはお客様の導線設計から始まる
3ステップ!売れるプラットフォームの作り方
【ステップ1】コンテンツファネル:ストック型コンテンツを作る
【ステップ2】販売導線の構築:あなたの商品を紹介する導線を構築する
【ステップ3】プラットフォーム強化:成約率を高める仕組みを強化する
売上げを倍増する、売れるプラットフォームの運営法
・計測できるものは、改善できる
・リピート設計図でさらなる売上げを作り、自動操縦する
・セールスレターをコンテクスト(文脈)の中で考える
[コラム] 出会いの確率0.0004%

第3章 リアルな事例から読み解く、
「共感」と「結果」を生み出す、売れる文章8つのメカニズム

あなたがこの本を手にしている秘密の理由
10年間を結晶化した「エンパシーライティング」3ステップ
・ステップ1:埋める
・ステップ2:貼る
・ステップ3:つなぐ
「共感」と「結果」を生み出すエンパシーライティング8つのメカニズム
【第1のメカニズム】文章を書き始める前にゴール設定をする
[ステップ1埋める] エンパシーチャート①:ゴール設定をする
【第2のメカニズム】あなたが好きな人のハッピーのために文章を書く
[ステップ1埋める] エンパシーチャート②③:相手のハッピーを思い浮かべる
【第3のメカニズム】あなたが相手に求める行動を明確に提示する
[ステップ1埋める] エンパシーチャート④:あなたが相手に求める行動を考える
【第4のメカニズム】ネガティブシンキングを文章に取り入れる
[ステップ1埋める] エンパシーチャート⑥⑦⑧:相手のネガティブに想いを寄せる
【第5のメカニズム】ストーリーの力を借りる
[ステップ2貼る] エンパシーチャート①② (貼る):曲線をヒントにストーリーを描く
【第6のメカニズム】「論理×感情×あなたらしさ」で文章を組み立てる
[ステップ1埋める] エンパシーチャート⑤⑨:あなたの言葉で語りかける
・新しい、売れる文章の方程式(感情×論理×あなたらしさ)とは?
【第7のメカニズム】あなたの望む世界観を表現する
[ステップ1埋める] エンパシーチャート⑩:テーマ・タイトルに結晶化する
・お客はヒーロー、あなたはメンター
【第8のメカニズム】5つの文章構成(ストーリー)の型で、あなたの文章が劇的に変わる
[ステップ2貼る] エンパシーチャート②:付せんを並び替えてストーリーを紡ぐ
1.【読ませる万能の型】なんで→なるほど→それならば
2.【「なるほど!」と納得を生み出す型】序論→本論→結論
3.【結果が出るセールスレターの型】共感→新しい世界→次のステップへの呼びかけ
4.【ストーリーで相手を引きつける型】旅立ち(決意)→試練(葛藤)→帰還(結末)
5.【一体感を創り出す型】セルフ→アス→ナウ
[コラム] ネーミングの7つのチェックポイント

第4章 売上げの8割を支配する売れるヘッドラインの作り方

“ヘッドライン”を制すものは“売上げ”を制す!
3つの売れたヘッドライン事例の共通点とは?
・反応率3割を超えたダイレクトメール
・20万円のチケットが一瞬で完売したLINEのメッセージ
・毎回満席の人気講座になったセールスレター
最もシンプルなセールスレターとは?
メリットとベネフィットの違いとは?
1枚のマップでできる、売れるヘッドラインの作り方
・なぜターゲットの絞り込むと売れるようになるのか?
・1枚のマップでできる、売れるヘッドライン作成法とは?
・ターゲットを設定する
・ヘッドラインの改善方法
・ターゲットを絞り込むことで、引き寄せるお客様を選べる
・「ターゲット」と「ベネフィット」を明確にする本当の理由
・あおりの正体
売れるヘッドライン5つの事例
[コラム] 文章を書くんじゃない

第5章 それでもうまくいかないときに読む5つのヒント

【ヒント1】「売れない」を「売れる」に変えるカンタンな3つの方法
【ヒント2】文章を上達させるのは「急所」を見きわめること
【ヒント3】セールスレターを読む人と決定権者が違う
【ヒント4】習慣化するための、1%
【ヒント5】どんな理論も実践にはかなわない。しかし……

おわりに 文章で夢が叶うメカニズムをついに解明

【エンパシーチャートで結果を出している70名の声】

※書籍の巻末に掲載されている「エンパシーチャートで結果を出している70名の声」からランダムに表示

  • たった1時間のエンパシーチャート!「自分の魅力について」の学校の作文で、本人も母も気づかなかった驚きの魅力発見! それ以来、作文づくりはエンパシーでと言っております。
    (橋本真己さん 主婦 子育て絵本アドバイザー)
  • 学校のホームルームでエンパシーチャートを使って作ったスピーチをしました。合唱コンクールについてクラスでまとまらずに困っていたのです。それぞれが勝手に動いていたのが、そのスピーチの後からは、クラスがまとまることができました。そして、当日は金賞を受賞する最高の結果になりました。
    (永井大翔さん 高校生)
  • 私は、読書が嫌いでした。いつも読書感想文は、初めとおわりの後書きを読んで書いていました。その結果、文章力もなく苦手意識が凝り固まっています。でもエンパシーチャートの、まるでブロックを組み立てるように文章を書くことにすごく共感しました。ありがとうございます♪
    (木村和子さん 保健師 高槻市子供保健課勤務)
  • 子供たちにエンパシーチャートを描かせることで、「他の幸せ」を意識させることができます。自分と他人の同じ所、違う所をチャートを作る過程で、明確にすることができました。エンパシーチャートは、優しい心を育てるメソッドだと思っています。
    (小寺祐輔さん 小学校教諭 進路指導部長)
  • エンパシーチャートは文章術に留まりません。共感をベースにストーリーを作るという手法は、お客様起点の製品やサービスを考える際にとても役に立ちます。チームメンバーと一緒にチャートを創り上げることで、わずか数時間でインサイトを共有し、コンセプトを作ることができるのです! 今では欠かせないツールとなりました。
    (森村恵理子さん 食品メーカー 主任)
  • エンバシーチャートのおかげで、文章を書くのが早くなりました。重要な部分がどこなのか、インパクトを与えるスキルが身につきました。また、会話においても、重要な部分を強調できるようになりました。
    (A・Kさん 会社役員 取締役執行役員)
  • エンパシーライティングの講座後、Webサイトのコンテンツを作成する機会がありました。エンパシーチャートで1時間ほどで骨格を構成して文章を作成。顧客が一発OKを出してくれました。すらすらと作成できるから助かってます。
    (鈴木尚栄さん Webサイト・システム開発 フリーエージェント)
  • 文章を書くのが苦手で何から書けば良いか何を書けば良いか毎回悩んでいたのがエンパシーと出逢ってから書くのが苦手という意識がなくなりました。中野さんに感謝しています。
    (カノウキミヒコさん セラピスト・セミナー講師 マインドブロックバスター高崎校主催)
  • 3日間で2600字の文章が書けました。私ではなく生徒です。公立大学のAO入試に提出する小論文でエンパシーを使い、生徒は3日間で書き上げ提出しました。結果は合格…恐るべしエンパシーライティング。
    (砂川繁さん 公立高校教諭)
  • PTAの会議で発言前にエンパシーチャート。それぞれの立場にたった発言で、参加したお母さん達から分かりやすい発言と褒め称えられました。
    (前多昌顕さん 公務員 教諭)
  • 保育園から歯科検診の依頼を受け、園長にエンパシーチャートでインタビュー。サクッと課題が見えて、ムダなく1時間ほどでキーコンセプト、検診の内容まで全て決まりました!
    (平出ももこさん 歯科医院 マネージャー)
  • ご縁が繋がった同業者から、21世紀の地方自治を創る総合情報誌への原稿依頼。さて、およそ800字の中にどのように自分の経験を納めたらよいのか……ぁぁぁ、そうか、エンパシーチャートを使えばよかったんだ!
    (市川京之助さん 公務員 主査)
  • エンパシーチャートに出会って、かれこれ2年になります。以降、チャートを使ってあげた売り上げは500万円以上! セールスレター、POP、ミーティングにも日々使っています。そこのエンパシーチャートをみなさんに伝えたくて、なんとコーチにまでなりました!
    (酒井美佐さん ダイビングショップ経営)
  • 何か月かかっても出来なかったプロフィールの作成にエンパシーチャートを使ったら1日で完成。患者さんの信頼感もUPしました。
    (金田隆佳さん 代替医療(整骨院) 院長)
  • 専門書や論文を書くときに、エンパシーチャートを活用しています。文章の引き締まり感が違うだけでなく、全体や章などの構成がみえてから書き始めるため、執筆のスピードが肌感覚で2倍以上になりました。
    (竹村純也さん 公認会計士)
  • 起業当初、月10万円の顧問契約の提案を断われ続け、苦難の日々を過ごしていました。エンパシーライティングを活用してセールストークやオファーを変えたら、月50万円の顧問契約や600万円のITコンサル契約が売れるようになり、ビジネスが一気に成長しました!今では認定コーチになり、お客様や仲間にエンパシーライティングの本質を教えています。
    (飛澤宗則さん 経営・ITコンサルティング 代表取締役社長 世界を変えるイノベーション・プロデューサー)
  • 新規アイデアコンテストの募集をエンパシーチャートを使って書いたら、例年半年で50のアイデアが、たった3カ月で1200のアイデアが集まりました。
    (下垣直哉さん マンション管理業 課長)
  • 私の企画書は、エンパシーライティングのスクリプト化で構成するので、本文9ページが基本です。5月に受講した後に書いた企画書で、某牛丼チェーン店とのコラボによるイベントを8月30日に実現させました!
    (惠良司さん コンサルティング会社 代表)
  • エンパシーチャートを使ってブログ、セールスレターを書くようになってから新規のお客様からの予約、商品の販売が短期間で2倍になりました。自分がいちばん驚いています。
    (龍福聡子さん エステサロン オーナー)
  • 伝えたい事と伝わる事は違うんだな。私がプレゼンしたのは、新規事業、相手が欲していたのは事業承継……次世代戦略として伝えたらバッチリ!! 共感のパワーは素晴らしい!!
    (公平隆雄さん 外資系保険会社 営業)
  • 【事例1】集客に困っていたあるセミナーの告知文章をエンパシーチャートを使って書き直しました。最終的には4倍の集客を達成し、チーム一同「ほっ」と胸を撫で下ろしました。【事例2】全9回のステップメール。全体の目次構成から、1回1回の文章まで、すべてエンパシーチャートで視覚化。デビューさせるまでに1週間もかかりませんでした。【事例3】あるイベント出店で、エンパシーチャートで作ったセールスレターに、フェイスブックとLINEからアクセスを集めたところ、主催者の方から「いつもの2~3倍の集客があった」と言われ、イベントの度に声をかけていただけるようになりました。【事例4】ずっと夢のように思っていた案件がありました。応募用書類(企画書や経歴書、自己PR)をエンパシーチャートで描いたところ、見事“合格”をいただき、「エンパシーライティング、すげー!」とガッツポーズです!
    (松尾勇夫さん セールスコピーライター 「思いやり型」セールスライター)
  • サイトを変更して、2週間で3倍の反応がでました。エンパシーチャートは、1商品でも10人、20人のお客さん目線で考えることが可能なので、男性の私が、女性向け商品の紹介でもこの結果を出しています。
    (佐藤成俊さん 会社員 タクティシャン)
  • 思考を整理するためのツールとして、エンパシーチャートを活用しています。継続して使い続けることで、相手に何を伝え、相手にどのように感じてほしいかを考える習慣を身につけることができたのではないかと思います。
    (有富大輔さん 食品メーカー 一般社員)
  • 計画書を書いても上司から毎回ダメ出しで、文章の書き方わかってる?と言われ続け、何で自分は書けないんだろうと落ち込んでいました。エンパシーチャートを書いた後で計画書を書いたところ、何も訂正もなく相手先に提出することができました。それ以後、計画書のダメ出しはほとんどなく、てにをはの訂正程度になり、ストレスが減りました。
    (鈴木智慧さん 大学研究職 管理職)
  • 女性のための節約起業コンサルタントをしています。ブログなどの文章を書く事に苦手意識を持つクライアントさんにエンパシーチャートをオススメしています。翌日に申し込みが入ったり、1カ月で0円から18万円を売上げたりしています。ありがとうございます!
    (前田伊織さん 起業コンサルタント 節約起業の専門家)
  • エンパシーチャートは、恐れからの表現ではなく、願いからの表現で人を導く『ヒーロー』になる勇気をくれるツールです。たった10分。10分あれば、文章を通じて人を動かすメンターになることができます。
    (菊池達郎さん コピーライター/コーチ 『あなたから買いたい!』を創る専門家)
  • エンパシーチャートを使う中で私が一番大切にしているのは、チャートの中に表れてくるネガティブな自分自身に出逢うこと。旅の中で自分に向き合うきっかけとしてとてもいいんです。今後も引き続き活用させていただきます。
    (小林豊さん 旅人 ファシリテーター)
  • 起案すること自体がおっくうでしたが、エンパシーを使うと、企画書を作ることが苦にならなくなりました。また、授業プランにも使えるので、毎日活用しています。
    (水木慈恵さん 公立中学校 学年主任)
  • 企画書・セミナー案内を作成する際、先にエンパシーチャートを描きます。そうすることで改めて全体像を俯瞰・確認でき、さらには新たな発見やひらめきが生まれることも多数経験しました。今では必須のアイテムです。
    (小川新さん サービス業 主任)
  • エンパシーチャートは、私にとって、思いを文章へと変換していく、「翻訳ツール」です。
    自分の中に伝えたいことはたくさん眠っている、しかし、いざ文章にしようとした途端、なぜかうまくいかない。そんなモヤモヤを抱えている人にとって、救世主となるはずです!!
    (大場勝彦さん おおばの牛乳屋代表 小売業)
  • エンパシーチャートで作成したレターのお陰で10日間で6700名の無料オンライン講座の登録、430名の有料講座のお申し込みをいただき、参加者さんからも感謝の声をいただいています。
    (中里誠さん WEBコンサルタント 執行役員)
  • 目的やゴールを明確にすることで、それに向かう道筋を「共感」ベースで立てる。営業での最後の背中押しに対する恐怖心がなくなりました!
    (李春明さん 営業 個人代理店)
  • 今までは、単純なテクニックに振り回されておりました。エンパシーチャートに出会い、より深く相手の気持ちになることができると同時に、自分の伝えたいこともまとまり、頭の中が整理されるようになりました。企画書にも活用し、よく提案が通るようになりました。
    (上地安親さん WEB制作 WEB戦略コンサルタント)
  • エンパシーチャートをコンサルに活用することで、クライアントの考えがスムーズに引き出せて、先方の3カ月間の具体的な行動計画が、わずか4時間以内で完成します。差別化と的確なコンサルに役立っています。感謝☆
    (田上寛さん 海外上場企業差別化コンサル コンサルタント)
  • 書きたいことは一杯ありすぎて何日も手をつけられず先送りが多かった。ところがエンパシーチャートを描くと15分くらいでさくさくとわかりやすい文章が書けました。やった!これを使えば書ける!という安心感を得ました。また、これまで講座の文章を作るのに何日もああでもないこうでもないと時間がかかりました。エンパシーチャートで作ると、20分ほどでさーっとまとまってきて書きたかった文章がさくっと書けちゃいます。頭のなかにある思いを変換させてくれるツールです。ストレスがなくなり、ひょっとして文章得意な方?なんて錯覚を感じるほどです。
    (吉本まゆみさん 自営業 講師)
  • エンパシーチャートを使ったマンツーマンセッションを受けた事をきっかけに、「想い」が整理され、伝わりやすくなり、念願だったハンドメイド・マルシェの主催になれました。トントン拍子に想いが実現し驚きました!
    (小笠原由紀さん 自由業 クラフト作家)
  • エンパシーチャートを使って、PTA親子講座のお知らせを作ったら、例年30~40人くらいだった参加者が、60人に増えました。
    (新藤潤一さん 公務員 研究管理員)
  • セミナーや研修で、何割かの方のご期待に添えなかったり、手応えがいまひとつ、という悩みがあり、しょうがないと諦めていました。エンパシーチャートを使って、ネガティブの心情に寄り添うことを意識し、伝えたいメッセージをより明確にすることで、満場一致で受け取ってもらえる体験ができました! ライティング以外の場でも活用できる応用範囲の広い手法なので、一生モノです!
    (矢野圭夏さん 人材サービス 共創ぐるぐる会議コンサルタント)
  • エンパシーチャートを使って、初めて依頼された新聞の記事を書いたら、記者の方に絶賛して頂き、来年からの連載が決定しました。文章が苦手だった私の人生が変わりました! ありがとうございます。
    (仲宗根敦子さん 講師 子育て絵本アドバイザー)
  • エンパシーチャートを使って書いたセミナーのセールスレターが1円も広告費をかけず、口コミだけで2週間で満席。参加者の半分以上が、レターを読んで直感で参加したという1度も会ったことがない方々でした。
    (白鳥徹さん サービス業 取締役)

著者プロフィール

中野巧 Kou Nakano
共感を科学する『エンパシーデザイン・ラボ』主宰

ビジネスのさまざまなシーンにおいて「共感力」を磨くことが、文章力、マーケティング力、コミュニケーション力、企画力など、プロフェッショナルの仕事力を高めるという考えから、「共感」を生み出す再現性あるメソッドの研究開発に力を入れている。大学の建築学科を卒業後、積水ハウスで住宅の設計をしていたが、将来の独立には営業力が必須だと感じ、26歳でゼロからフルコミッション営業の世界に飛び込む。そこで従来型の売り込む営業をするが結果を出せず、“ 半年間の給料が 25万円 ” のどん底営業マンとなり、あっという間に職を失う。その後、業界最大手の通信会社の営業職に就いたのをきっかけに、顧客と「共感によってやさしいつながりが生まれる」と気づく。それまでの売り込み営業を辞め、顧客に共感しながら、必要な情報をわかりやすく伝えることを徹底し、3か月後からは全国トップの営業成績を取り続けるようになる。30歳を目前にウェブマーケティングの仕事で独立。その後、仕事の効率化のため、10年書き続けてきた独自の文章メソッドを1枚のチャートに結晶化し、エンパシーライティング・メソッドを開発。エンパシーライティング講座は、即効性とわかりやすさに定評があり、毎回すぐに完売となり、キャンセル待ちが続く人気講座となっている。また、エンパシーライティングは、企業研修や地方自治体、教育機関などで幅広く活用されると同時に、ヨーロッパのビジネス書ベストセラー作家からも注目され、中国や台湾からの問合せも入っている。この日本発の共感メソッドが海を越え、世界に広まることで、世界に共感があふれ、共感によってつながる、やさしい世界に貢献できると確信している。著書に『6分間文章術』(ダイヤモンド社)がある。

著者メッセージ

活字離れが進み、厚い本は読まれなくなっています。
そんなご時世に、260ページ以上の本書で、私が伝えたかったことは、

「売れる」って楽しい! セールスってハッピー! ということです。

セールスするのは、“あなたのため”ではありません。

セールスは、あなたの商品やサービスを待っているお客様のための行為です。
それにもかかわらず、セールスへの苦手意識から、あなたの商品を必要とする人が手にできないことは、お客様にとって大きな損失です。

「あおりではなく、共感によってビジネスを構築したい」

という人が集まっているからかもしれませんが、私のクライアントや受講生の方にも、セールスにブロック(抵抗)のある人は多いです。

私はそういった人たちが大好きです。
なぜなら、売ること・セールスに抵抗があるということは、自分を守る術であると同時に、「相手にこう思われるんじゃないか」と相手の立場に立って考えられる素地がもうすでにできているということだからです。

共感を土台としたセールスは、関わる人がハッピーになっていくという意味で、エンターテイメントです。本書は読み進めていくうちに、知識とノウハウがミルフィーユのように積み重なっていくように書きました。

この売れる技術を活用して、あなたもセールス・エンターテイメントを、ぜひ楽しんでください。


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